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今週のお題「名作」
今回はお題で回答してみたいと思います。
こんにちはコヨコヨリです。
今週のお題「名作」ですが、様々な名作がありますよね。
小説や随筆などの文学作品だったり、絵画や彫刻などの美術品、クラシックやオペラな
ど音楽や、建物、庭園など枚挙に暇がないですが、私は大河ドラマの名作を挙げたいな
と思います。
私が大河ドラマの中で、大河ドラマに見続けるきっかけになったのが、1987年に放映さ
れた『独眼竜政宗』です。
当時私が10歳で、もともと歴史好きでしたが、この『独眼竜政宗』にハマり、原作の山
岡荘八の『伊達政宗』も読破した記憶があります。
伊達政宗は1567年(永禄10年)伊達輝宗の長男として米沢城で誕生し、幼少期に
天然痘にかかり右目を失明します。生母や弟との確執を乗り越え、奥羽統一に乗り出
す。
というストーリーですが、何がそんなに良かったかというと、滅茶苦茶長くなりそうな
ので簡潔にまとめるとこんな感じです。
・戦国大名の駆け引きが光る脚本
・若き渡辺謙の激情ほとばしる熱演
・脇を固める重臣、敵将のベテラン俳優の名演技(西郷輝彦やいかりや長介など)
・ナレーターの丁寧な時代背景の説明が入る
・現代語ではなく従来の時代劇の言葉遣い
・インパクトのあるOP
当時は大河ドラマに予告が無かったので、幼心にすごく次週を楽しみにしていた記憶が
あります。
役者さんもベテラン揃いで、岩下志麻さんや北大路欣也さんとか津川雅彦さんとかすご
く引き込まれましたね。西郷輝彦さん演じる片倉小十郎の右腕感が半端なく、病床で亡
くなるシーンは泣けました。
10歳の子供を大河にハマらせた作品「独眼竜政宗」。「名作」、だと思います。
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