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美術館や博物館の展示、映画などいいなあと思ったことについて綴っていきます。

映画 「ボブ・マーリー ONE LOVE」 感想

・本ページはプロモーションが含まれています。

 

 

 

 

先日から公開された「ボブ・マーリー  ONE LOVE」を早速観てきました。

 

 

ちなみに私はレゲエの知識は0、ボブ・マーリーの知識も0という、まっさらの状態で

観に行きました。

 

 

 

 正直、「ボヘミアンラプソディー」やホイットニーヒューストンの「 I WANNA

DANCE WITH SOMEBODY」に似た感じになるのかと思いきや、欧米と異なるジャマイ

カ国内の情勢不安がテイストをぐっとシリアスなものにしていました。

 

 

映画冒頭のショックな展開が、「ああ、これが1970年代のジャマイカの現実なのか」と

認識させられ、しばらくショックを引きずりながら観ていました。

 

 

でも作中で流れるボブ・マーリーの曲は、レゲエにちょっと敷居の高さを勝手に感じて

いたのですが、1970年代特有のグルーブ感、新しいものつくり出そうという熱量、

そしてソウルミュージックに近いものも感じられ聞いていて心地よかったです。

 

 

 歌詞もとてもシンプルかつ、普遍的で力強いメッセージでわかりやすいです。

そういうところも世界中でヒットしたひとつなのかもしれません。

 

サントラも購入するか、気に入った曲だけネットで購入するか悩み中。

 

 

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エンターテイメントというより、アートというかドキュメンタリーに近い演出方法で、

淡々と進む感じですが、アルバム「エクソダス」の制作とで奥さんのリタさんとの関係

がストーリーの緩急をつけていきます。

 

 

リタさんはボブ・マーリーのバックコーラスのアーティストであり、妻であり、子供た

ちの母であるー。

 

そんな公私にわたって支える賢婦ぶりのリタさんに女性としてちょっと尊敬の念をいた

だくところもありつつ。

 

すごいカリスマ性のある偉大なミュージシャンの印象のあるボブ・マーリーが、ミュー

ジシャンよりも読書したり、サッカーしているシーンが多かったりとそういった日常の

一コマが人間味を感じられ、正直ライブシーンよりすごく印象に残りました。

 

 

レゲエ音楽知識0なため、浅い感想ですみません。

 

 

追記

この映画にリタさんと息子のジキーさん他マーリー家の方々が監修に関わっているそうです。 

 

 

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