my museum pieces

美術館や博物館の展示、映画などいいなあと思ったことについて綴っていきます。

今年観たい映画の備忘録的なもの・・・

 

 

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こんにちはコヨコヨリです。

 

新年明けてからあっという間に2月ですね。

 

節分やらバレンタインやら受験やらイベントが色々ある2月、社会人の方は年度末の決算に向けて忙しくなるのでしょうか。

 

何れにしろ、まだまだ寒いこの時期、体調を崩さず過ごしたいですね。

 

 

さてさて。

 

今回は今年観たい映画を備忘録代わりに少しつらつらと挙げていきたいなと思います。

(実際に観に行けるかどうかは別として・・)

 

 

 

 まずは、今年は以前から制作の話を聞いてはいて、2025年公開と決まったマイケ

ル・ジャクソンの生涯を描いだ伝記映画『Michae(原題)』です。

 

 この作品の注目点はマイケル役をマイケル・ジャクソンの兄の息子、つまり甥のジェ

ファー・ジャクソンが演じることですね。ネットで映画の写真を見る限り、若い頃のマ

イケル・ジャクソンによく似ているように見えます。

 

「ボヘミアン・ラプソディ」のスタッフも関わっているらしく、マイケル・ジャクソン

の生涯をどのように描かれるかが非常に楽しみな作品です。

 

 

北米の公開が今年の4月から10月へ延期となったようなので、日本公開がいつになる

のかは今の時点ではわかりませんが、日本もそのくらいになるのかもしれませんね。

 

公式HPとトレーラーの公開もされてないようなので、情報公開されるまで待ちたいなと思います。

 

 

 

 そして現在公開中の映画で、長塚京三さん主演の『敵』

 

 

 知的で味わいと渋みのある俳優さんでまだまだ活躍してほしい役者さんで、テレビや

メディアでお見掛け機会が減って残念に感じていたのですが、この映画の話題でまだ俳

優業を続けられていたのだと知って嬉しく思いました。

 

映画「敵」は原作が筒井康隆さんで、長塚さんは元大学教授役とのこと。(めちゃくちゃ似合いそう)

 

慎ましやかに独居生活を営む主人公にある日、「敵がやってくる」というメッセージ

が・・ストーリーの始まり。「敵」とは一体何なのか。

 

全編モノクロ映像ということもあり、よりミステリアスに感じられますし、展開が気になります。

 

 

閉演までに観に行きたい一作です。

 

happinet-phantom.com

 

 

 

 そしてもう一作。

 

 4月4日公開、草笛光子さん主演の「アンジーのBarで逢いましょう」

 

 

 お尋ね者の「アンジー」と名乗る女性がとある場所でバーを開きたいという。そのバ

ーで様々な悩みを抱える町の人とアンジーが出会い、アンジーの言葉に背中を押されて

いく・・。そんなストーリーです。

 

史上最高齢のヒロインと銘打ったこの作品。(草笛さん、御年91歳!)

 

 予告を見ると草笛光子さん演じるアンジーがとてもキュートで温かみがあり、まるで

ジブリ映画に出てくる逞しいお姉さま方(笑)のようです。

 

 

草笛さんに元気と背中を押してもらいたい気がするので、映画館に行ってみようかなと

思っています。

 

 

angienobar.com

 

 

 かなり渋めな映画なチョイスですが、実力と説得力のある役者さんなので見応えはあ

るのではと踏んでます。

 

とりあえず現段階の観たい映画を挙げてみました。

 

ああ、忘れずに「鬼滅の刃 無限城編」。いつ公開になるのかこれも楽しみです。

 

 

 

いずれか観ることできましたら、感想もアップしようかなと思っています。

 

 

 

 

 

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