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こんにちはコヨコヨリです。
のろのろペースの更新ですがお付き合いくださいませ。
先日、閉幕を迎えた「鬼滅の刃 柱展」に行ってきました。
地味に(と言っては何ですが)展示替えがあったのにちょっと驚きましたが、まあ嬉しい試みなので、それの部分をさっくり紹介したいなと思います。
前回の記事はこちら↓
museumpiece52625.hatenablog.com
午後からの回に行ったのですが、結構並んでまして、閉幕間際というのもあり老男男女幅広く、駆け込みできた感じの人や、熱烈なファンなど様々な人が来て並んでました。

最初に来た時より、展示が変わっているところもありました。(もしかしたら私の記憶違いかも知れませんが…)
原画コーナーではアニメーションの原画についてのキャプションがついていたり。

コーナー内の経路が変わっていたりと、長い展示期間の中で展示替えがされたところがありました。
目立って変わったところは…
以前映像を流していたコーナー。各柱のキービジュアルやDVDのジャケット画像などが沢山額装された状態で展示されていました。
それが立志編から柱稽古編までありました。

個々のビジュアルが額装されると、雰囲気が変わり美術館で見ている感が上がりましたね。
そして無限城のコーナー。
以前は襖に浮かび上がるの画像が、上弦の鬼達の影から柱達に変わってました。

まるでTVのラストを彷彿とさせるもので、映画公開が楽しみになる演出でした。
そして最後にあるフォトスポットも前回は柱達の後ろ姿だったのが、この展覧会のキービジュアルイラストの等身大の全身像に変わっていました。

こうしてみると立ち方一つ個性が出てますね。
出口を出ると、ミュージアムショップに行く流れで列が作られるのですが、並んだ後ショップに入ると、グッズが結構完売になっていたように思います。
閉幕間近とはいえすごいなとびっくりなんですが…。
この柱展、期間中なんでも展示を観ないでショップに直行してグッズを買う人もいるという話もちらほら聞いたことがあります。・・が、沢山の人で作り上げた作品と言える展示を観ないで素通りされるのはちょっと頂けないし、なんか悲しいなと思います。
ほんの少しですが展示について学んだことのある身としては。
展示はグッズのおまけではないのですよ・・。
最近のキティちゃん展のこともちょっとあり、こぼしてしまいましたが、展示する側の労力もちょっと知っていただきたいとふと思った出来事でした。
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