my museum pieces

美術館や博物館の展示、映画などいいなあと思ったことについて綴っていきます。

鬼滅の刃の展示イベントレポート

・本ページはプロモーションが含まれています。

 

 

 

こんにちは、コヨコヨリです。

 

 最近、映画館で映画を見る機会が作れず、そちらの更新がなかなかできずで申し訳あ

りません・・・。

また、観ることができましたら更新しますね。

 

 

 さて、今回は先週に行ってきた、鬼滅の刃の企画展示「鬼滅の刃 全集中展 刀鍛冶

の里編 柱稽古編」というイベントに友人と行ってきたので、展示的側面での感想を簡単に述べていきたいなと思います。

 

 

鬼滅の刃をご覧になってない方やネタバレが嫌な方は引き返していただいてOKです。

 

 

 

 

友達に誘われ、私がチケットを取ることになり、運よく初日のチケットが当選し、届い

たのが、↓です。チケットぴあやローソンチケットのようなものをイメージしていた

ら、意外に立派なチケットでした。

 

 

 

当日、銀座駅松屋へ続く地下通路には全集中展のポスターが。

 

鬼滅ファンの子たちが写真を撮ってましたね。

私も記念にパチリ。

 

 

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行ったのが初日だったので、時間ごとに区切って入場するというスタイルで、時間になるまで並んで待っていました。

 

 

 

 

 刀鍛冶の里編から柱稽古編までのエピソードや、登場人物の名シーンを映像やボード

で「見る」展示や、刀を打つのをゲームのようにして楽しんだり、岩を押したりする

「体験型」の展示、柱稽古編のビジュアルの撮影スポットなど、TVで見ていた世界観を

振り返り、楽しめるような展示になっていました。

 

最後の方ではヘッドホンをかけながら「柱稽古編」の最終回を短く編集したものが大画

面で映画のような迫力で観れたのは嬉しかったです。

「映画みたいだ」と思っていた最終回が映画に近い環境で観れたので。

 

 

コーナーごとに布で仕切られていたので、次のコーナーに入るまで中が見られないよう

になっていたのは、面白いなとおもいました。

ちゃんと一つ一つ見てもらいたいという配慮と、意識が切り替えられるというか。

 

 

アニメのイベントは鬼滅しか行ったことが無いので、他は分かりませんが、映像のすご

さはいうまでもないですが、デパートの催事場という限られたスペースで、鬼滅の世界

を表現するのを考えるのもなかなかに美術のスタッフは大変そうだなとおもって見て

ました。手作り感の感じるところもありましたし。

 

 

テレビの放映も終わり、映画に向けて間が空く期間、ファンにとっては鬼滅を振り返っ

て楽しめ、酷暑の今、デパートで涼めるこのイベント。

暑い今に行ってみるのも行って観るのも如何でしょうか。

 

 

詳細↓です。

2024年開催決定!TVアニメ鬼滅の刃「全集中展」刀鍛冶の里編・柱稽古編 (kimetsu.com)

 

 

 

 

ー会場の様子を簡単にご案内ー(撮影OKの場所のみ)

 

 

展示コーナーは暗かったり、明るかったり。

 

 

時透無一郎と甘露寺蜜璃の日輪刀  甘露寺さんの日輪刀実在するとこんな感じなんですね。

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甘露寺蜜璃ちゃんと腕相撲。

 

 

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玄弥の銃と刀はこんな感じで再現されてます。

煉獄さんの鍔のついた炭次郎の刀もありました

 

 

 

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柱と一緒に写真が撮れるフォトスポット。

 


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キービジュアルの展示

 

 

 


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コーナーごとの広さはこの位。

 


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手作り感感じる展示。ちなみに恋柱はパンケーキ、霞柱は紙飛行機が貼ってありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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